睡眠時無呼吸症候群 睡眠検査外来

夜間のいびき・日中の眠気はありませんか?

睡眠は、体と心を回復させる最も大切な時間です。日中のパフォーマンスの向上との大きな関連性があります。
しかし、いびきや睡眠の質の低下によって、十分な体力回復が得られていない方が多くいらっしゃいます。最近では肌のコンディションアップにも睡眠は重要であることが知られております。

当院では、いびき・日中の眠気・朝の頭痛などの症状がある方に対して
睡眠の状態を評価する睡眠外来を行っています。

特に、以下の症状がある方はご相談ください。

  • 夜間の大きないびき
  • 睡眠中に呼吸が止まっていると指摘された
  • 日中の強い眠気
  • 朝起きたときの頭痛
  • 朝起きても疲れが取れない
  • 集中力の低下
  • 体重増加や生活習慣病
    これらは睡眠時無呼吸症候群などの可能性があります。

当院の睡眠外来の特徴

① 小児科専門医による睡眠診療

当院の睡眠外来は
小児科専門医 福永遼平が担当します。

小児科診療の経験から
いびき・睡眠・成長・体調の関係を重視した診療を行っています。

② 皮膚科・美容医療との関連にも注目

当院では皮膚科診療も行っているため、

  • 美容治療
  • 体重管理
  • 皮膚トラブル

睡眠の関係にも注目しています。

睡眠の質は

  • 肌の回復
  • 体重コントロール
  • 疲労回復

にも大きく影響します。

睡眠を整えることで、治療効果の向上も期待できます。

③ 自宅でできる睡眠検査

睡眠外来では、
自宅で行う睡眠検査(医師が必要と判断した場合は保険診療)を行うことができます。

入院の必要はなく、
自宅で寝ている間の

  • 呼吸
  • 酸素濃度
  • いびき

などを測定します。

検査対象

以下の条件の方を対象としています。

対象年齢

  • 12歳以上
    (ただし外来には睡眠外来には12歳未満のお子様のご受診も可能です。)

症状

  • 夜間のいびき
  • 日中の眠気
  • 朝方の頭痛

※症状がある場合、保険診療で検査が可能です

診療の流れ

① 外来受診
土曜日の15時から専用枠を設けております。院内で事前問診(紙ベース)にお答え頂きます。
その後医師が診察を行います。

② 自宅睡眠検査
医師の診察後適応がある方のみ、保険診療内でご自宅で検査を行って頂きます。
 フクダ電子の機械をお貸しだしいたします。

③ 機械の返却
 検査終了後3日以内に機械の返却をお願いいたします。

④ 結果説明
後日、土曜日の専用枠で結果をご説明いたします。
必要に応じて

  • CPAP治療
  • 生活改善
  • 専門医療機関紹介

などを行います

このような方は特にご相談ください

  • 家族からいびきが大きいと言われる
  • 寝ているとき呼吸が止まっている
  • 日中眠くて仕事や学校に集中できない
  • 朝起きると頭が痛い
  • 睡眠時間は取っているのに疲れが取れない

担当医

小児科専門医
福永 遼平

睡眠と健康の関係に興味を持ち、
夜間の眠りと日中の体調・治療効果の関係を研究しています。
特に頭痛と睡眠の関係はまだまだ検査は行き届いていない分野と考えております。お子様の起立性調整障害の朝方の頭痛、睡眠時無呼吸についてデータを集めておりますので朝方の頭痛があるお子様から成人の方までぜひご受診ください。

睡眠に関するお悩みがありましたら、
お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

福永遼平医師3

医療法人鶴町会 理事
流山鶴町皮膚科・小児科クリニック 院長(小児科担当医師)
福永 遼平 医師
◆小児科専門医 ◆医学博士